春の甲州で、のんびり桜を楽しみたい日にぴったりなのが「甚六さくらお花見&春風フットパス」です。会場は、桜の名所として知られる勝沼ぶどう郷駅周辺と甚六さくら公園。見るだけでも楽しめて、歩いて参加してもよし、ステージをのぞいてもよしの気軽さが魅力です。3月29日(日)はJR東日本と連携した「勝沼さくらマルシェ」も同時に楽しめるので、お花見気分がぐっと高まりそう。春風に吹かれながら、甲州らしい景色と味わいに出会える一日です。

📅 イベント基本情報
イベント名:甚六さくらお花見&春風フットパス
開催日:2026年3月29日(日)
開催時間:フットパス 10:30〜/13:30〜(各回約60分)、なんでもステージ 10:00〜15:00
会場:勝沼ぶどう郷駅周辺・甚六さくら公園
住所:山梨県甲州市勝沼町菱山3052
参加費:フットパス300円(高校生以下無料)/観覧は自由
申込み:フットパスは申込み不要、各回先着30名
雨天時:なんでもステージは雨天中止
お問い合わせ:NPO法人勝沼文化研究所 arukukoshu@gmail.com(中村宛て)
関連イベント:同日開催の「勝沼さくらマルシェ」(10:00〜17:00)、4月5日(日)にはEF64形電気機関車の内部見学会など関連企画あり
✨ おすすめポイント
いちばんの見どころは、地元の「甚六会」が長年植え育ててきた甚六さくら。勝沼ぶどう郷駅周辺には約250本の桜が咲き、春らしいやわらかな景色が広がります。フットパスでは、桜だけでなく、旧ホームや旧大日影トンネル、EF64形電気機関車など駅周辺の鉄道遺産にもふれられるのが魅力。歩く時間は約60分なので、家族連れや友人同士でも参加しやすい内容です。
さらに、さくら橋特設ステージではバンド、カラオケ、弾き語り、トークなどジャンル自由の「なんでもステージ」を開催。飛び入り参加も歓迎なので、見ているだけでも会場の一体感を味わえます。駅前テラスではコーヒー、甲州ビール、ワインなどの出店も予定されていて、桜を眺めながら甲州らしい春の味を楽しめるのもこの日の大きな楽しみです。
🏨 宿泊施設のご案内
ゆっくり春の甲州を満喫したいなら、勝沼・塩山エリアでの宿泊もおすすめです。桜さんぽのあとに温泉でのんびりしたり、翌日にワイナリー巡りや笛吹エリアまで足をのばしたりと、旅の楽しみ方が広がります。春休みや週末は混み合うこともあるため、早めの宿探しが安心です。宿の空き状況や食事内容は予約サイトで確認しておきましょう。
💡 遊び・体験スポット
会場周辺は、桜を見るだけで終わらないのがうれしいところ。駅近くには保存展示されたEF64形電気機関車があり、鉄道好きの子どもにも人気です。関連企画として4月5日(日)には、普段は入れない内部見学会も予定されています。また、同日の勝沼さくらマルシェでは、地元ワイナリーやコーヒー店、クラフト出店もあり、春の景色といっしょに地域の味やものづくりに出会えます。時間や内容の詳細は、参加前に公式サイトで確認しておくと安心です。
📍 アクセス情報
会場はJR中央本線「勝沼ぶどう郷駅」から徒歩約1分と、電車で行きやすいのが大きな魅力です。車なら中央自動車道・勝沼ICから約7分。桜シーズンは周辺道路や駐車場の混雑が見込まれるため、時間に余裕を持っての移動がおすすめです。駐車場台数や交通規制の有無は、公式サイトで確認してください。
🎉 おわりに
「甚六さくらお花見&春風フットパス」は、桜、散策、ステージ、地元グルメがやさしくまとまった春のお出かけイベントです。見るだけでも参加できる気軽さがあり、子ども連れでもカップルでも楽しみやすいのがうれしいポイント。勝沼ぶどう郷駅すぐの立地なので、思い立った週末にも訪れやすいイベントです。春の甲州を感じに、ふらっと出かけてみてはいかがでしょうか。
